2026年10月31日土曜日

ドイツ旅行1

2026年の夏は家族でドイツ旅行でした。

羽田発フランクフルト行きのNH203は羽田T2。

日頃、社畜として出張しまくっているご褒美で
ANAダイヤモンド会員なので、ダイヤモンドカウンターでチェックイン、ラウンジはANAスイートラウンジです。快適。

羽田T2のANAスイートラウンジは広大なのに人は少なくガラガラでありがたい。いつも混在してる夕方の新千歳空港国内線ANAスイートラウンジにスペースを分けてあげたいわ。

和牛のステーキがいいね。
他も色々食べたけど、これ2人前食べればよかっ
た。

飲み物はバーカウンターがいいね。
山崎でオールドファッションド。
ドイツに向かう途中で夜明けをむかえる。きれい。
ドイツ到着。
ダイヤモンドなので手荷物も早い!
仕事でピンク色のVIPタグだった時はもっと早かったが。現実的にはこれで十分。
フランクフルト空港のヨーロッパカーで
予約していた車を借りる。
受付から駐車スペースまで自分で歩いていくスタイルだが、場所が結構分かりにくくて苦戦。

ようやく車を見つけても、今度は駐車場の出方がいまいちわからない。。。
他の車についていってなんとか脱出。
駐車券をとって、ちょっと進んで、すぐまた入れるというのが分かりにくかった。
右側通行に慣れる間もないままにさっそくアウトバーンに突入。

ドイツの旅が始まります。


「耳をととのえる」の学び

傾聴というワードに少し関心がある今日この頃。
図書館で「耳をととのえる」というタイトルの傾聴関連の書籍を見かけたので読んでみた。

いくつかの学びがあったのでメモ。

挨拶はケアの基本。傷ついた人に気の利いたことを言うのは難しい。挨拶なら簡単。
アドバイスもリスキー。アドバイスで期待させてもうまくいかなければがっかりさせる。
たどたどしくても自分で掘り下げていくこと助ける姿勢が有効。
全て話せば楽になるというのは幻想。筆者いわく「ゲロ理論」。傾聴は情報をとることが成果ではない。そばにいる誠実な在り方を求めていく。
オウム返しは奥が深い。機械的だとちゃんと聞いていないと思われる。話の中からコアメッセージを探り、直前に出たコアメッセージに応答するというスタンス。必ずしも同じ表現ではない。
自分とは違う宗教とか荒唐無稽な理論とか、自分では同意できない話には、傷つけないように表面的に肯定しがちだが逆効果。無感心と思われる。むしろ「それは理解できません」と伝えた後に、それのその人にとっての意味を掘り下げていくことは価値があるかもしれない。
「よいサマリア人の物語」では、サマリア人は自分達の旅を続けたこと着目してほしい。自分の目的も達成しつつ、人を助けるという振る舞い方はサステナブル。

2026年9月30日水曜日

2026年9月の3A不動産マーケット

都内中古マンションの価格が落ちていると夕方のテレビニュースで報道。

どうせ麻布青山赤坂はおちてないんでしょと思いつつ
週末の不動産広告を見る。
ん、ちょっと落ちてるか?
でも売出が雲上であることには変わりないね。
どちらにせよ取得簿価より高く出してチャレンジしつつ
成約価格はそこそこというのは変わらないのでは?

と思いつつ、池尻大橋あたりも見てみると

意外と安い。
高値相場に俺が麻痺してるだけか?

これなら実需層の指値買いも増えてくるんじゃないかな。

相場が落ち着くと逆に書い手は増え
裏付けある価格相場になるかもですね。



2026年8月31日月曜日

AMGA45S 冷却水警告頻発!

 愛車AMGA45S(W177)、エディション1。

5年目。

冷却水の警告がつく。


久しぶりにボンネットを開けて
見てみる。

そこそこ入っているように見えるが、、、
ガソリンスタンドにも行って聞いてみる。
「そこそこ入ってますけどね」
やっぱり。
ディーラーに預けると
リセットしてみたので大丈夫なはず、
念のためクーラント補充もしておきました、
とのこと。

しばらくするとまた警告がつく。

もういいや、無視。

しばらくすると、さらにナビの画面からも
冷却水が著しく減っているとの警告。

これも無視でいいか。
と思ったが、ボンネットを空けると
あれ、クーラント液全然入ってないぞ。
(というか見えにくすぎてどこまで入っているかよく分からない)

急に減ったような気がする。。。
漏れてないか。

とりあえずイエローハットでクーラント液買って
注入。

警告消えた。


でも1回目警告リセットの時はたくさん入ってたのに、今回警告レベルまで急に減ったような気がする。

やっぱ漏れてるんじゃねーか。という疑いは晴れない。

というわけでディーラーに再び入院。今回は預けて帰る。

結果は、

漏れてないですよー

減りやすい車なんでマメに補充お願いします

とのこと。

修理費かからないようで、とりあえずは安心。

でも、うーん、なんか、

妙に最近減りが以上に早い気がするんだが。


俺の疑いは晴れないままであった。

まあ補充すればいいだけだから、とりあえずこのままでいいか。クーラント液なんて安いし。

2026年8月28日金曜日

クワナ時計サービス

僕が30歳の時、父親が死んで
しばらくしてから、父親の机を整理した。

整理する中で、見たことない、
ボロボロの時計が出てきた。

母親に聞くと、
「そういえば昔つけていたものだね、
まだ持っていたのか」
という。

見た目にサビもあり、動かない。
ブランドはSEIKO。

高価ではないし
捨ててもよさそうなものだが、
なぜだか机にずっとしまわれていた。


この時計、全く動かなかったが、
持ってみた感じ、
どうやら自動巻の機械式のようだった。

機械式なら、
もしかしたら
また動くかもしれないな。
そう思って、
御徒町のクワナ時計サービスに持ち込んだ。

クワナ時計サービスは、
機械式時計に興味を持ち始めた僕が
2ちゃんねるの高級時計板での評判をもとに
一度修理をお願いしたことがあるお店だった。

マンションの一室を工房にして
ベテラン職人達が黙々と作業している。
そんな玄人好みの雰囲気が
まだ30歳そこそこの僕には
いかにもホンモノという感じがして好きだった。

しかし、そのホンモノは「感じ」ではなくて
本当の本物だった。

代表である桑名才次は、業界団体の会長など歴任、多くの後進を育てた時計修理業界の権威と言える人で、
クワナ時計サービスは、他の修理業者がやりきれないものをここに持ち込むような、すごいお店だった。

そんなにすごいお店だと知ったのは、後の話。
当時は技術が確かで良心的なお店だなとしか思っていなかった。

そんなお店に
普及品であるSEIKO5アクタスを持ち込むとは、
今考えるとずいぶんと贅沢な話である。

でも、桑名才次という人は、ちょっと違った。

私が預ける時に、経緯を少し話すと、
興味深さそうに5アクタスを見て、一言
「じゃあ、やってみよう」
と引き受けてくれた。

しばらくして再び御徒町のマンションの一室にある工房に受け取りに行った。

会計してすぐ終わりかと思ったら
桑名さんから話しかけてた。
「亡くなったお父さん、何歳だった?」
てっきり若くして亡くなって大変だとか、そういう話をされるのかと思ったら、
さすがは時計修理職人、桑名才次である。
60歳だと伝えると
「やっぱりそうか。
この時計を空けると、
中の部品で製造年が分かる場合がある。
年によって使われる部品が違うからね。
これは、君のお父さんが大卒なら、社会人になった年に作られたものだよ。
初任給で買ったかのかもしれないな」
笑顔で語ってくれた。

料金は確か15000円だったと思う。すごい安い買い物だ。

それ以来、私はその5アクタスを修理しながら
今も使い続けている。


クワナ時計サービスはその後なくなり、同じ場所で営業していたフジ時計サービスも、今では閉業したようだ。
桑名才次さんが時計修理の世界では名の知れた人だったと知ったのも、ずっと後のことである。
でも僕にとって桑名才次という時計師は、そんな肩書よりも、父の古い時計を開けて、
「初任給で買ったのかもしれないな」
と笑った人として記憶に残っている。

SEIKO 5 ACTUSは、今も現役です。





2026年8月12日水曜日

サンミッシェルのマドレーヌ

 サンミッシェルのマドレーヌ。

家族が買って家に置いてあった。

ナショナル麻布でフランスフェアか何かをやっていたらしい。


焼菓子全般そんなに好きではない私。

ふーん、とあまり興味を示さず。


せっかくなので一つ、と思って手に取る。

デカい。

そして表面が固い。

そして甘い香り。


うーん、なんか美味しいパターンのやつ。


食べる。

マドレーヌってこんな美味しいのか。

外はサクサク、中はしっとり。

ちょっと

感動。


日持ちするマドレーヌしか食べてこなかったので

本物のマドレーヌというものを知らなかった私。

本来マドレーヌって美味しいものなのね。

2026年6月1日月曜日

パッサラックア メハリ

妻が朝はカフェラテが飲みたいと言うので、

ほぼ毎日、コーヒーを淹れている。


ホットかアイスか、ドリップかエスプレッソか(我が家にはエスプレッソマシンはないのでマキネッタだが)、焙煎度はどうするかとか、色々試してます。

 海外掲示板で、普段飲むコーヒーを教えて、というアメリカ人が立てたスレを見た。

ナポリ在住という方イタリア人が、kimboもいいけど、パッサラックアはさらにいいね、

とレスしてたのを見て、興味を持ち購入。



Amazonプライムの送料無料とかはないので、

貿易商社っぽい会社のサイトから購入。

本当は豆で買いたいが、

豆での販売は1キロ単位。

粉なら250グラム単位なので、まずは粉で購入。


さっそくハンドドリップでいただく。

ロブスタ種の味が際立つ個性ある味でした。


次はマキネッタで。

いつもより抽出に時間がかかる気がする。。。

味はヨイ。

我が家の場合、パッサラックアはドリップよりマキネッタの方が向いてると思う。

アイスコーヒーにもよかったです。

氷の上にドリップも悪くないけど、、、

より濃厚にいくために

マキネッタで出して、

カップに注いで

そのまま冷蔵庫で冷まして

ミルクを入れる。

このパターンが一番よかった。


amazon