2019年1月7日月曜日

4C 冬の活動報告

冬はターボ車の季節。
ターボ車の4Cは、夏と冬でタイムが全然違う。
富士で3秒は違うので(私の場合)、冬はサーキットで腕試ししたかったが、
この冬はなかなか予定があわず。
そのかわり?、関東近郊を色々ドライブしてきました。

11月は、車仲間に誘われて、修善寺までツーリング。
メンバーはランボルギーニウラカン、911GT3RS、と私の4Cスパイダー。

私の車だけ価格帯が違って恐縮です(汗)

朝7時に海老名SA集合。この時間ならば渋滞なしなので、
自宅から1時間弱で到着です。

そこから3台で、小田原厚木道路→ターンパイク→伊豆スカイラインで
修善寺へ。

目的地は「東府や」です。
前々からよい評判を聞いていたお店。
修善寺のマリオットに宿泊した時も時間があれば行こうかなと
思っていたが、結局いけなかったので気になっていたところ。

よかったところは二つ。
1.車高が低い車でもとめられる駐車場がある。よかったことというか、必要条件ですが。。。
2.広大な敷地がキレイ。泊まってみたいと思わせます。(でも、すごく高そうだから、私は修善寺のマリオットでいいやとも同時に思います)

プールみたいな場所ですが入れません。観賞用です。
特に晴れてると水面がすごくキレイ。

駐車場からレストランまでは舗装道路でも行けるけど、
せっかくならば、東府やの敷地内を通る石畳を
徒歩で抜けるべきです。これは見る価値ありです。




12月はあまり車に乗る機会がなかったのだが、峠へ行ってきた。
大みそか、一人で時間ができたが、ジムも年末年始で休暇に入り、やることがない。
そこで、天気もよかったので4Cで少し遠くまで走りにいくことに。
箱根は混んでるかもしれないな、と思い、中央道を上野原ICで降り、まっすぐ北へ。

奥多摩周遊道路です。

走ってみたら、全く車がいない。早朝というわけでもないのに。11時~13時くらいの時間にいたけど、走り屋も、観光客っぽい車も、とにかく誰もいない。ゼロってわけではないけど、とにかく走りやすかった。
来年も大みそか時間があったら、奥多摩周遊道路に走りにこようかな。



駐車スペースを見つけるのも大変なこともある大麦代駐車場もこの通り、ガラガラ。
走り屋も大みそかは年末年始でお休みなのか?



途中、奥多摩周遊道路入口付近でスポーツカーがガードレールに刺さっていた。
怪我は大丈夫そうだったが、見通しの悪いコーナーの出口で停車しているのに三角板もなくて危機感を覚えたので、手持ちの発煙筒を渡しておいた。
本当は僕も三角板を貸したかったが、実は私も車載していなかった。
発煙筒の補充だけでなく、三角板も買って、車に常備しておこう。。。

1月1日はリッツカールトン東京「ひのきざか」にて新年会。
正月メニューで、昼でも食事は15000円~のコースのみ、
というクリスマス商法の横展開でした。

ここでお酒を飲んだため1月1日の車の運転はなし。
初ドライブは1月2日でした。

1月2日のドライブの目的は一人での昼食。

2日から営業していて、車をとめられ、一人でも入りやすいお店。。。

となれば、大黒ふ頭PAの吉野家でしょう。
昼時だったので長蛇の列でしたが、並びましたよ。
牛丼並+牛皿並、たまご2つ。
特盛で「ごはんは並」と言えばいいのかも?ですが。

大黒PAでは、赤のクーペがとまってました。
隣が空いていたので、2台並べてみた。

ドライバーは近場にいないようで、会えず。


アルファロメオ4Cスパイダーに関する他の記事はこちら →その他の記事のリンク

2019年1月2日水曜日

AND THE FRIET

フリット。すなわち、フライドポテト。

フライドポテト。
フレンチフライ。
フリット。
チップス。

揚げたジャガイモには、色々な名前があるが、
最もオシャレ感が強いのが「フリット」だね。
ベルジャンフリッツとか言ってみたりすると、
俺は知ってるぞ感がすごい。

僕がアメリカに住んでいた2002年頃、ニューヨークの
タイムズスクエアそば、ブロードウェイ沿いの
44~5丁目あたりに、その「フリット」の店があった。

いかにもベルギー人風の店員が揚げているフリットは、
さっぱりしながらもイモの美味しさがよく分かる味で、
ついてくるマヨネーズ系ソースがよくマッチした。
値段も手ごろだったので何回か行ったが、
2004年頃にはもうなくなっていたと思う。

その後、ベルギーに旅行した時に屋台で売っているフリットを
買ったりしたが、しばらくベルギー式のフリットを食べていなかったが
最近になり、東京でフリットを提供する店が増えてきた。

広尾駅前の商店街にあるAND THE FRIETもその一つ。


テイクアウトできるので、よく買って帰っている。
ビールによくあう。
ほんとはベルギービールが一番なんだと思うが、
私は、たいてい銀河高原ビールです。

2種類のセット(アイスでいうところのダブル)を買うと今風の箱に入れてくれる。
1種類だけ(アイスでいうところのシングル)だと箱に入れてくれないので持って帰れない。

イモの種類によって、カットも違う。
味との兼ね合いで最適なカットの仕方なんだろうね。

以前は若者が行列をつくっていたが、
最近は勢いも落ち着いた?ので周辺住民も買いやすくなった。

ちなみに、公式サイトでは、自社の商品を「フレンチフライ」だと自称している。
分かりやすさ重視でフライドポテト、もしくは雰囲気重視でベルジャンフリット
どちらかでよいと思うのだが。

2019年1月1日火曜日

F1 2018 のまとめ

若い頃から断続的にF1を見ている私だが、ここ数年はずっと継続してみている。
昔よりつまらなかくなったと言われがちなF1だが、
2018年シーズンはなかなか面白かったと思うので
忘れないうちに振り返っておこう。

2018年初っ端の話題はヘイローの導入。
2018年シーズンより導入されたヘイローについての話題が盛り上がった。
まずは、ハロなのかヘイローなのか、カタカナ表記をどうするか?
メディアによってバラバラだったが、間もなくヘイローに収斂。
見た目がダサくなるとか、当初は批判の声が激しかったが
シーズン中の大クラッシュでヘイローが役だった場面もあり
その後にネガティブなコメントをする人はいなくなった。
個人的にも、とまっている写真を見たときは
何じゃこれ、と思ったが、本番で走っている姿を見たら、
すぐ見慣れて、違和感なくなった。

各チームの体制は2017シーズンと大きな変更はなかった。
ザウバーはアルファロメオが新たなスポンサーとなり、
ドライバーにルーキーのルクレールを起用。
このルクレールが期待を超える?働きを見せて、中断を盛り上げた。
ちょうどマクラーレンのアロンソと絡むことが多かった。
大抵はルクレールが抜かれる形だった。

ザウバーと言えば、フジテレビネクストで森脇氏が
「ザウバーさんって、F1界ではすごくマトモな人なんですよ。まともじゃない人がたくさんいる中で、すごくちゃんとした、すごいいい人。逆にいい人過ぎて、F1にはいられなくなった。」とコメントしていたが、多重契約トラブルのことかな?
あのトラブルの真相は結局よく分からないので、いつか解説してほしい。

さて、2018シーズンの何が面白かったかって言うと、
前半のメルセデス・ハミルトンとフェラーリ・ベッテルの争い。
コンストラクターもメルセデスとフェラーリが抜きつぬかれつな感じで
マジで前半だけだと、どっちが優勝するか分からなかった。
もっとも終盤になると、フェラーリの戦略ミスとベッテルのスピンで
大きな差がついてしまうのだが、前半はメルセデス側にもミスがあったりして
手に汗を握る展開だった。
後半のハミルトンは一見チート的な速さだったが、
レースごとに見ていくと、タイヤマネジメントで苦戦することが多く、
でっかいブリスターがよくできていた。
だから最後まで飽きさせないのだが笑
でも、致命傷にはしないで、うまく走り切っていたよね。

あとは、レッドブルも見どころがあった。
トップ3と言われながらも、メルセデスとフェラーリとは
終始差をつけられるシーズンではあったが、レースごとに見ていくと
・上海GPではリカルドがオーバーテイクショウ
・バクーでフェルスタッペンとリカルドの激しい争いからの同士討ちクラッシュ
・後半各レースでのフェルスタッペンの優勝争い
なんかがあったのでレッドブルファンとしても盛り上がれた。
フェススタッペンは序盤、強引なドライビングで
グロージャン並の危険人物の臭いを漂わせていたが
マシン特性から優勝が狙えたはずのモナコをクラッシュで台無しにして
反省したのか、その後のオーストリアグランプリ・レッスブルクリンクで
優勝して以降はまともな走りに。
リカルドはマシントラブルによるリタイヤが多くて悲運だったね。
来年は、ホンダPUとなるから日本人で応援する人も増えるだろう。
がんばってほしいわ。

2019シーズンは各チームの体制が大きく変わるし
どうなるか楽しみだ。

2018年12月9日日曜日

バブアーをラヴァレックスでリプルーフした感想

バブアーのインターナショナル。
バイカーズジャケットをモチーフに、
バブアーお得意のヘビーオイルドコットンで作られた定番モデルの一つ。

今のはどうか知らないけど、2000年代のバブアーは、シルエットが田舎臭かった。
そんな中、このインターナショナルは、ベルトがついていて、
ウェストで絞れるので、本体のシルエットを補正できるのが気に入って購入した。
伊勢丹のファミリーセールで購入しました。

シンプルな定番(シングルジップ)と、ダブルジップ仕様で裏地がイギリスかアメリカの国旗柄になっている限定モデル(別注?)と並んで販売していたので(しかも同額)、
ベーシックモデルとどちらにするか、売り場で10分くらい悩んだのを覚えている。

付属する袋が、ベーシックモデルの方がカッコ良かったことも決め手となり、ベーシックモデルを購入。

夏は今でもこの袋に入れて保管してます。

その後、10年近く着た。
10年間、頻繁に着用したけど、袖口に細かなスレが出てきた程度で結構頑丈。
ただ、オイルは、3年目くらいから、じょじょにオイリー感が落ちはじめ、10年目ともなると、なんとなくへたってきた印象。

お手入れ方法をネットで調べてみると、再び油を塗りこむ「リプルーフ」の詳しいやり方が色々なサイトに載っている。
自分でリプルーフをやるのも楽しそうだが、作業するのが面倒な人向けにはラヴァレックスという会社がクリーニングとリプルーフをセットにしたメンテナンスを受け付けている。
特殊な素材なので、普通にクリーニング店に出すのは不安だし、
そもそも受け付けてくれないのかもしれない。
一方、このラヴァレックスは公式ウェブサイトでも紹介されているので、
正規店と資本関係こそなさそうだが(詳細不明)、
いわば正規メンテナンス店であり、知識・取扱実績も豊富なはずなので、安心できる。

DIYでやるのは次回として、私も今回はラヴァレックスに注文してみた。

まずは、ラヴァレックス社ウェブサイト記載の所定の方法で
東北にあるラヴァレックス社の工場まで現品を発送する。
発送時のいれものに特段の指定はないので、手元にあった、
ラミネート加工されたちょっと丈夫そうな買い物袋に
インターナショナルをまるめていれて発送。

ギシギシにたためば60サイズまで小さくなったと思うが
やりすぎると本体にダメージを与えかねないので、
ふわっとたたんで80サイズで発送となった。

発送してから数日、ラヴァレックス社からメールが届いた。
現品の詳細を確認し、実態と改善提案が書いてある「カルテ」が添付されていた。


こんな感じで、現品の状態を細かく見てくれる。

このカルテには、「袖口のほつれ」といった、僕が自覚していたダメージから
「オイルの裏地への染み出し」「襟の臭い」といった、着用者自身が気づいていなかったものまで書いてある。

そして、最後に見積もり金額。
クリーニングとリプルーフだけなら約1.3万円、
擦り傷のある袖口交換(左右)まで行うとさらに1.5万円追加
という書き方で、分かりやすい。
コレを見て、どこまでやるかを決めてラヴァレックス社に連絡すれば
作業スタートという流れ。

私は、バブアーインターナショナルの修理に1.5万出すなら、いっそ新しいの買うかな~、と思ったので、クリーニングとリプルーフのみで発注しました。

発注後、1.5か月くらいで作業完了。
自宅にダンボールで丁寧に包装されて届きました。

こんな感じ。
画像では分かりにくいですが、かなりオイルはこってりついてます。


リプルーフ後の初回着用時、着終わった時には手がかなり油っこくなってました。
仮に車に乗ってたら、かなりシートが油がついたでしょうね。
レザーシートなら保革になってちょうどよいかも笑

購入時より、ヘビーオイルドですね、これは。
せっかくお金出してリプルーフしたのだから、このくらいのやりすぎ感が
ちょうどよいかもね。個人的には満足です。

他の服や靴関係の記事はこちら → リンク

2018年12月6日木曜日

自衛隊音楽祭り

自衛隊音楽まつり@武道館に行ってきた。

すごい人気で、普通に申し込んでも、倍率8倍?とかで、なかなか見に行けないらしい。
今年は縁があり、招待枠で行けました。
結構、高齢な人が多かったです。参加者の平均年齢は50歳くらいかな。
武道館は満員。
開始に先立ち、防衛大臣が挨拶。
そして君が代。
隣の席の自衛隊OBらしき人の君が代の時の声がすごい大きい。。。

公演冒頭は、ドラクエⅢのゾーマ戦テーマも絡めたメドレー。
すぎやまこういちは政治的に保守な発言が多いから、
心情的にも自衛隊と相性がよく感じるわ。

2018年の自衛隊音楽まつりには、ゲストとして
昨年に続いて
・在日米陸軍軍楽隊
・米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
・シンガポール軍軍楽隊
が参加したほか、これに加えて日仏外交関係樹立160周年を記念して
フランス海軍所属のバガッド・ド・ラン=ビウエ軍楽隊
も参加。
このバガッド・ド・ラン=ビウエ軍楽隊、
バグパイプと「ボンバルド」なるブルターニュの伝統楽器を中心に据えた
個性的な音色で、音楽は一番印象に残った。
このボンバルド、初めて見たが、小さいのにすごく力強い音が出て驚いた。

個人的に、最も、来てよかったと思わせたのは、陸上自衛隊第302保安警務中隊の演目。
我が国唯一の特別儀仗隊として、国賓などの歓迎式典で活躍しているらしいが
その一端を一般国民の私でも体験できる貴重な機会。
音楽よりも全体の統制のとれた動きから目が離せませんでした。

あとは、防衛大学校儀仗隊のファンシードリルという演目が
定番で人気みたいですね。
空砲があるのですが、音がデカくて、ビクッてなりました。

それぞれが結構工夫をこらしていて、
海上自衛隊は、ならでは、ということで、「イカリ」の形になってました。

航空自衛隊の選曲が「天空の城ラピュタ」なのも、ならでは、でよいね。

最後はこれまでの出演者が全員登場。

ステージ上にミッチリと全出演舞台が並びます。

武道館の席はは背もたれがなくて疲れましたが、
とにかく来てよかったと思わせる内容です。おススメ。

2018年12月4日火曜日

青山の焼鳥「今井」

外苑前、キラー通りから路地に入った静かな一帯に佇む焼鳥店、今井。
スマホがない時代だとたどりつくのに苦戦しそうな、いかにも美味しいお店がありそうな立地で、期待が高まります。

ちなみにダイヤモンドダイニングの今井屋とは名前が似ているが、何の関係もない模様。

内装は焼鳥店としては珍しいモダン系。照明はやや暗めだが、装飾を省いたシンプルなデザインが、清潔感ある雰囲気をうまくつくりだせている。
席は全席カウンター。西麻布の鳥よしもそうだけど、全席カウンターだと4名以上の客をバッサリ切ることになるわけですが、騒ぐ客が来るリスクは減るし、その決断は潔くて尊敬します。
そしてもっとも特徴的なのは、どの席からも焼いている姿が見える、劇場型のオープンキッチン。テキパキ仕事をする姿を見ていれば、料理を待つ時間も飽きないでいられる。


店内にはなにやら小さい音で音楽が流れている。
ジャズか?と思って耳を澄ましてみたらクラシックだった。
この雰囲気ならジャズの方が似合うと思うが、そもそも店内のデザインはミニマム系なんだから、音楽も断捨理しればいいのに。
音量が極小すぎて、流す意味が分からない。

店内のオペレーションが特徴的で、すべてのサービスをカウンター内から行う。
ホール係というスタッフは存在しない。厨房とサービススタッフの垣根がないんですね。
それゆえ、席について一見すると、客席数に対しスタッフ数が多いと感じたが、おそらくそれは、全員が厨房とホールを兼ねているからだろう。
焼き場まわりの人たちもある程度客席をウォッチしているが、グラスが空いたらすぐに次を奨める系ではなく、距離を置く接客スタイル(客が少なければ、べったり接客するかもしれませんが)。
説教くさい料理に対する説明もない。

予約する場合はコースが基本となるようだが、当日の訪問ならばアラカルトでもよい様子。私はアラカルトが好きなので、予約せずに訪問。
土曜夜だったが、ほぼ満席だった。
野球とかのイベントがなければ、ほとんど人通りのないこのエリアでもしっかり席を埋めるということは実力ある店ということだ。
客層は、キレイ目系ファッションな方々が中心。(平日ならばスーツ率が高まると思うが)
女性は30歳代、男は30~50歳。
聞き耳を立てたわけじゃないが、聞こえてきた話から、右隣も左隣も塾員だということが食事途中で判明。連れも塾員なので(そして私も塾員です)、塾員が横に6名並ぶという小さな奇跡が起こりました。そんな客層(どんなだ?)です。

さて、食事のメニュー構成は焼き物と、一品が数種、それに炭水化物。
酒は、日本酒の書類が純米を中心としてかなり豊富。うれしいことに90mlから提供してくれる。

ワインにも力が入っていて、グラスでも白3種、赤5種を用意。
ただし、焼酎は品ぞろえが少ない。
純米酒かワインを頼むのが、このお店でのスマートな振る舞いということだろう。

焼き物がくるまでの間のために、小カブの漬物を注文。
結構深くつかっていて、日本酒との相性がよい。

焼き物は、味は全体的に上品で、脂っこさがほどよく少ない。
好きなものだけを注文したが、特に美味しかったのは、ハツとレンコン。

シメとして「焼鳥土鍋まぶしごはん」が気になっていたが、
気が付いたら満腹になってしまったので今回はあきらめた。
再訪する価値ある店と感じたので、次は土鍋ごはんを試したい。

会計は2人で13000円。焼鳥だということはあるが頻繁に通うことが可能な価格設定だ。
家が近い人は常連化するでしょうね。ただし、席がとれればですが。

2018年11月25日日曜日

北陸の旅(金沢~氷見~七尾)

仕事で金沢に行ってきました。
週末の夜まで仕事だったので、金沢市内で一泊。
翌日は休日だったので、職場の同僚と二人で北陸の週末を楽しんできました。

まずは、カーシェアアプリのエニカでスポーツカーを借り、氷見漁港まで一走り。
昼食時のため、昼食を食べられるところを探してみると、漁港周辺だと、①漁港内の食堂、②漁港のそばにある道の駅「ひみ番屋街」の食事処、の二つがあることを発見。
ひみ番屋街の方が賑わっているようだが、我々は、より本格的な雰囲気を求めて
漁港内の食堂へ。

こちら、飾り気がない、そっけない雰囲気の、まさに漁港内の食堂。
とは言っても、ガチな市場食堂に比べれば、だいぶ観光客向け。
初心者にも分かりやすいメニューがあり、観光客が入りにくいということはありません。
コスパは驚くほどよいのでおススメです。

お腹いっぱいになった後は、食後のコーヒーを飲みに七尾市和倉温泉の加賀屋へ。
先進的な経営スタイルで、いつかビジネススクールのケーススタディーになりそうな勢いなので、一回行ってみたかったんだよね。経産省も模範的経営として紹介してるし。

こちら加賀屋、宿泊客じゃなくても、
1階フロントの奥にあるラウンジで、おもてなしが受けられます。
九谷焼の器にコーヒーの金箔トッピング。金沢感半端ない。と思ったら、これは九谷焼じゃないそうです笑
加賀屋のサービススタッフに触れたのは、ラウンジのフロア係だけだけど、
このフロア係もナカナカの実力でしたよ。
何か裏打ちされた自信があるんでしょうね。
「何か」がなんなのかは分かりませんが、それが企業秘密なのでしょうかね。

ちなみに、前日の昼は近江町市場の回転すし、大倉。開店15分後に行ったら、既に数名の行列。人気店ですね。


回転寿司としては高い部類ですが、
総合的にコストパフォーマンスは悪くないと思いますよ。

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