2019年4月6日土曜日

ヘルメットのペイント

ヘルメット新調しました。
AraiのGP-6S。
HANS対応です。

これまでは黒のSPARCOでしたが、
買い換えた理由の一つは、、、
ペイントしたかったから。

というわけで、購入して即、新品のままペイントを発注。

デザインは2018年のマックスフェルスタッペン。





フェルスタッペン(というかレッドブルレーシング)はAraiの
ヘルメットを使っているし、完コピです。
バイザーだけは、オリジナルにあるものがないのですが。
ほぼそのまま。

シールドは、本物に忠実にいくならば、
初めから付属しているクリアが、一番かなと思うのですが、
シルバーのミラーにしました。

Araiのミラーシールドには、シールが付属しています。
シールド側にも上部がシールを貼る、貼りしろみたいな部分があり
何も貼らないと変な感じ。

なので、付属のシールを自分で貼るのだが、、、
素人には、シワを作らないように貼るのが難しい。。。

シール貼りの出来栄えは、、、
図工と家庭科が不得意だった私的にはそれなりですが
素晴らしいペイントに対してはいまいち。
剥がすのは簡単そうなので、貼りたいシールを見つけて貼りなおそう。。。

プラシーボ効果で30馬力くらいアップすると思いますが、笑
本家フェルスタッペンほどのアグレッシブなドライブは控えたいと思います。。。



追記
2019シーズンのフェススタッペンのヘルメットは独シューベルト製に変更したらしい。
変更を伝える報道
なんとなく2018デザインが気に入って、AraiのGP-6Sに2018デザインをペイントしたが、
2019デザインだったら、シューベルトのヘルメットを買わなくてはいけないところだった。。。。(日本でシューベルト製の四輪用ヘルメットって売っているのみたことない)

2019年4月4日木曜日

マリオットのブティックホテル「翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル」

マリオットが展開するホテルブランド「ザ ラグジュアリーコレクション」。
個性的なホテルが世界中に展開されており、興味を持っていた。

今年(2019年)の冬、京都の嵐山にある「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に泊まってきました。

それなりの価格の宿ですが(高いという意味です)、色々と面白かった。

まず、お迎えがすごい。
ホテルに依頼すると、無料でお迎えを手配してくれるのだが、
その選択肢がタクシーとなんと人力車。
駅からホテルまで、人力車で無料送迎してくれる、というのは初めての体験。

もちろんタクシーの方が快適かつ早いことは知っていますが。。。
せっかくなので人力車をお願いしてみました。

乗車地点は嵯峨嵐山駅、嵐電嵐山駅、阪急嵐山駅から選べて、
改札口のそばで出迎えてもらえます。

ホテルまで直行が基本ですが、追加料金を支払うと、観光地巡りもしてくれます。
人が一人つきっきりでおもてなししてくれるわけだから当然と言えば当然ながら、
結構高いです。。
観光に来てケチってももったいないので、支払いましたが。

そんな人力車で、とことことホテルの玄関に到着



趣ある門構えです。
ドアマンというか玄関マン?は、なかなかの男前で、
バーニーズニューヨークのドアマンのようだ。

門からホテル棟へのアプローチもかっこいい。


部屋はこんな感じ。和風です。
コンプリメンタリーのチョコレート菓子は、京都の有名チョコレートショップである
Dari Kのもの。これはうれしい。

シャンパン飲み放題タイムがあったり、追加料金払わないでもけっこう楽しめますね。

一方で追加料金がかかるルームサービスで、ほしいと思うものはあまりなかった。
私は一泊だったからよかったけど、連泊すると飽きるかもです。

二日目は、京都の寺町通りを散歩。
とりあえずの目的地は、一保堂です。
趣ある店構えです。
せっかくなので煎茶ではなく、抹茶をいただきます。初めは濃茶で。
濃茶のまま全部の飲むのは、私のような初心者にはツライので
途中で薄茶にしてもらえます。

昼食は、祇園の南座の隣のそば店、松葉にて、名物のにしんそばをいただく。
客層がおばちゃんばかりです。

食べ物はそんなところですが、、、
今回の京都旅行でよかったのは、日本庭園ですね~

一番は桂離宮。



案内してくれるガイドの力量がすごい。
ガイドがいなかったら満足度は半分ぐらいだったと思う。
(入場は予約制で必ずガイドがつきます)
私たちを担当してくれた人が当たりだったのか、
みんながみんなレベルが高いのかは分からないけど、私たちを担当した
オジサンは、ひょうひょうとしつつ、笑いもとり、面白かった。
話の内容が大人向けなので、子供とかは退屈するかもしれないけど、
子供向けの台本は別にあるのかもしれない。

日本庭園といえば、宿泊した翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルから徒歩5分にある
龍禅寺の庭もよかったです。
朝、早起きしたのでふらりと散歩に寄ったのですが、
立派な枯山水と梅の花が見られて、なかなかよかったですよ。
京都はどこに行っても混んでるのが悩ましいのですが、ここは朝一で行ったら空いてました。







2019年2月22日金曜日

ピエトラ・コロンビナ 

BOSCOってオリーブオイル、お値段が手頃なので、たまに料理用に購入していた。
パッケージから、てっきりイタリアから輸入されているのかと
勝手に思っていたが、実は国内充填される日清オイリオの製品だったことを最近知った。
ちなみに中身のオリーブオイルは海外産だそうです。

日清オイリオって、サラダ油やキャノーラ油だけじゃなくて、オリーブオイルも扱っているのね。

で、同社のオリーブオイルのラインナップを見てみると、
普及品だけかと思いきや、実は高級オリーブオイルも扱ってます。

日清オイリオのピエトラ・コロンビナ。

750mlで6300円。
結構高い。
紀伊国屋で売っているオリーブオイルと比較してもかなり高い部類。

が、実際に買うとなると、色々プロモーションをやっていて、
ポイントサイトなんかで実質割引で買える。

搾りたて、というのが売り文句なのだが、
たしかに味は、かなりフレッシュ感が強い。
むしろ青臭いといってもいいくらい特徴的な味。

パンにかなりたっぷりつけても、味そのものは軽いのでドンドンいけます。
おかげで気づいたらかなり減ってましたが。

オリーブオイルは光や空気で劣化してしまうので、
早めに使い切った方がいいので、この調子でケチらず使いまくります。

日清オイリオってこんな商売もしているのね。

2019年2月17日日曜日

ベランダで青ネギとミント

ベランダも専有なので、遊ばしておくのはもったいない。

なので、プランターで植物を育ててます。
種類は、
・簡単
・食べられる
・虫がよってこない
を条件にして選んでます。

去年は、青ネギとスペアミント
ベランダの塀のヘリが分厚いので、その上にのせてます。
台風の日は念のため降ろしますが、、、

青ネギは色々使い道あるけど、納豆か味噌汁がメインの使い道。

ミントは、、、これがなかなか使い道ないのだが、モヒートという手がある。
私の場合は、ダークラムに黒砂糖をスプーン一杯いれてソーダアップ。

使いたければあるだけ使える。
ミントはドンドン育つけど、これならドンドン減ります。

西向きなので、秋口からは育ちが悪くなるのだが、
冬でも水を適度に与えたら、越冬しました。さすがに冬は食べられるほどは育たないんだけども。。
春前に培養土をいれかえて、今年も同じ株で育てなおしてみよう。

2019年2月13日水曜日

リアタイヤ交換 RE71R→RE71R

タイヤをラジアル最強に呼び声高いポテンザRE71Rに履き替えて、1年半が経過。
リアタイヤの溝がなくなってスリップサインが出てきた。

改めて1.5年前前回交換した時の記録をみると、
前回のタイヤ交換後1.9万キロも走ったことにになる。
走行距離よりも、サーキットを何度も走って、溶かすようにタイヤを減らしたわけだけど、、、、
ハイグリップはすぐに減るよ、と言われているが、2万キロも持ったのか。
そしてフロントはまだ溝は残っている。車体が軽いからだろうか?思ったよりもタイヤは減らなかったな。

リアの溝がないとはいえ、ポテンザRE71Rはドライ路面であればぐいぐいと、
ちゃんとグリップしていく。峠でもサーキットでも、まだまだスポーツ走行が十分できる。
なんだかもったいないな~、と思い、そのまま走ってきたが、
アルファロメオチャレンジ@筑波サーキットを控え、
当日ウェット、という可能性もあるので
いつもお世話になっている三郷のフラミンゴクォーレにてタイヤ交換しました。

今回はリアタイヤだけ。
ケイマンの時もそうでしたが、やはりMRはフロント1回交換するまでの間にリア2回交換する感じですね。
前後でタイヤが違うのも変なんで、銘柄は今回は悩むことなく、自動的にRE71Rです。


で、ニュータイヤ(ただしリアのみ)ということで、張り切って筑波へ。

久しぶりのサーキットということで全く攻めきれず、
コース幅が全然使えてない。。。というわけで1分08秒台。

うーむ、また練習します。

2019年1月7日月曜日

4C 冬の活動報告

冬はターボ車の季節。
ターボ車の4Cは、夏と冬でタイムが全然違う。
富士で3秒は違うので(私の場合)、冬はサーキットで腕試ししたかったが、
この冬はなかなか予定があわず。
そのかわり?、関東近郊を色々ドライブしてきました。

11月は、車仲間に誘われて、修善寺までツーリング。
メンバーはランボルギーニウラカン、911GT3RS、と私の4Cスパイダー。

私の車だけ価格帯が違って恐縮です(汗)

朝7時に海老名SA集合。この時間ならば渋滞なしなので、
自宅から1時間弱で到着です。

そこから3台で、小田原厚木道路→ターンパイク→伊豆スカイラインで
修善寺へ。

目的地は「東府や」です。
前々からよい評判を聞いていたお店。
修善寺のマリオットに宿泊した時も時間があれば行こうかなと
思っていたが、結局いけなかったので気になっていたところ。

よかったところは二つ。
1.車高が低い車でもとめられる駐車場がある。よかったことというか、必要条件ですが。。。
2.広大な敷地がキレイ。泊まってみたいと思わせます。(でも、すごく高そうだから、私は修善寺のマリオットでいいやとも同時に思います)

プールみたいな場所ですが入れません。観賞用です。
特に晴れてると水面がすごくキレイ。

駐車場からレストランまでは舗装道路でも行けるけど、
せっかくならば、東府やの敷地内を通る石畳を
徒歩で抜けるべきです。これは見る価値ありです。




12月はあまり車に乗る機会がなかったのだが、峠へ行ってきた。
大みそか、一人で時間ができたが、ジムも年末年始で休暇に入り、やることがない。
そこで、天気もよかったので4Cで少し遠くまで走りにいくことに。
箱根は混んでるかもしれないな、と思い、中央道を上野原ICで降り、まっすぐ北へ。

奥多摩周遊道路です。

走ってみたら、全く車がいない。早朝というわけでもないのに。11時~13時くらいの時間にいたけど、走り屋も、観光客っぽい車も、とにかく誰もいない。ゼロってわけではないけど、とにかく走りやすかった。
来年も大みそか時間があったら、奥多摩周遊道路に走りにこようかな。



駐車スペースを見つけるのも大変なこともある大麦代駐車場もこの通り、ガラガラ。
走り屋も大みそかは年末年始でお休みなのか?



途中、奥多摩周遊道路入口付近でスポーツカーがガードレールに刺さっていた。
怪我は大丈夫そうだったが、見通しの悪いコーナーの出口で停車しているのに三角板もなくて危機感を覚えたので、手持ちの発煙筒を渡しておいた。
本当は僕も三角板を貸したかったが、実は私も車載していなかった。
発煙筒の補充だけでなく、三角板も買って、車に常備しておこう。。。

1月1日はリッツカールトン東京「ひのきざか」にて新年会。
正月メニューで、昼でも食事は15000円~のコースのみ、
というクリスマス商法の横展開でした。

ここでお酒を飲んだため1月1日の車の運転はなし。
初ドライブは1月2日でした。

1月2日のドライブの目的は一人での昼食。

2日から営業していて、車をとめられ、一人でも入りやすいお店。。。

となれば、大黒ふ頭PAの吉野家でしょう。
昼時だったので長蛇の列でしたが、並びましたよ。
牛丼並+牛皿並、たまご2つ。
特盛で「ごはんは並」と言えばいいのかも?ですが。

大黒PAでは、赤のクーペがとまってました。
隣が空いていたので、2台並べてみた。

ドライバーは近場にいないようで、会えず。

後日、大黒PAに行ったら新型のルノーアルピーヌと遭遇。
今のところ、販売が好調なようですが、どこまで売れるでしょうかね。


アルファロメオ4Cスパイダーに関する他の記事はこちら →その他の記事のリンク

2019年1月2日水曜日

AND THE FRIET

フリット。すなわち、フライドポテト。

フライドポテト。
フレンチフライ。
フリット。
チップス。

揚げたジャガイモには、色々な名前があるが、
最もオシャレ感が強いのが「フリット」だね。
ベルジャンフリッツとか言ってみたりすると、
俺は知ってるぞ感がすごい。

僕がアメリカに住んでいた2002年頃、ニューヨークの
タイムズスクエアそば、ブロードウェイ沿いの
44~5丁目あたりに、その「フリット」の店があった。

いかにもベルギー人風の店員が揚げているフリットは、
さっぱりしながらもイモの美味しさがよく分かる味で、
ついてくるマヨネーズ系ソースがよくマッチした。
値段も手ごろだったので何回か行ったが、
2004年頃にはもうなくなっていたと思う。

その後、ベルギーに旅行した時に屋台で売っているフリットを
買ったりしたが、しばらくベルギー式のフリットを食べていなかったが
最近になり、東京でフリットを提供する店が増えてきた。

広尾駅前の商店街にあるAND THE FRIETもその一つ。


テイクアウトできるので、よく買って帰っている。
ビールによくあう。
ほんとはベルギービールが一番なんだと思うが、
私は、たいてい銀河高原ビールです。

2種類のセット(アイスでいうところのダブル)を買うと今風の箱に入れてくれる。
1種類だけ(アイスでいうところのシングル)だと箱に入れてくれないので持って帰れない。

イモの種類によって、カットも違う。
味との兼ね合いで最適なカットの仕方なんだろうね。

以前は若者が行列をつくっていたが、
最近は勢いも落ち着いた?ので周辺住民も買いやすくなった。

ちなみに、公式サイトでは、自社の商品を「フレンチフライ」だと自称している。
分かりやすさ重視でフライドポテト、もしくは雰囲気重視でベルジャンフリット
どちらかでよいと思うのだが。

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