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2020年4月4日土曜日

4Cスパイダーにドラレコ取り付け

アルファロメオ4Cスパイダーに乗り換えてから3年。
この車だと、さすがに煽られることもそうそうないのだが、
世の中色々物騒なので、ドラレコをつけてみることに。

生まれてから一度もドラレコを買ったことがなかった私。
何を基準にドラレコを選べばいいのか分からん。

色々なネット記事をみて、
ある程度の画質レベルと、前後2カメラが自分なりな条件だと判断。
検索でいくつかの候補に絞られ、その中から最もデザインがミニマルなものを選択。

セイワという会社のフルHD2CAMドライブレコーダーPDR800FR。
商品名はPIXYDA。
PD800FRの公式サイト

「セイワ」って聞いたことなかったので調べてみると、
オートバックスのOEMをやっているようで、
品質についてはとりあえず安心できそう。
(もっとも、ドラレコメーカーって知らない会社が多い。
結構台数出ると思うのだが、、、ソニーとかで作ってくれないのかな)


デザインは、モニターがないシンプルな構造が気に入った。
4Cのシュッとしたデザインをドラレコでゴテゴテさせたくないし。

他のほとんどのモデルはモニターとカメラが一体型になっているが、
モニターの必要性がわからん。
他の人は一体どういうモニターの使い方をしているのだろうか?

購入後、さっそく三郷のフラミンゴクォーレに持ち込み、取り付けを依頼。


いつもお世話になります。

うまく配線をしまいこんで、4Cのスタイリングを損なわず
キレイにセッティングしてもらいました。


悩んだのはバックカメラの取り付け位置。
2シーターのオープンカーで、リアガラスが普通の車と
違って垂直だから、なかなか難しい。


フルバケットのシートも外して大工事になったけど、
最終的にはこのようにキレイに収まった。

この位置なら運転中の視界の邪魔には全くならない!

サーキットでは前方はこれまで通りGOPROで撮るけど、
これで、これからはリアの様子も確認できるようになったな。

2020年2月29日土曜日

アルファロメオチャレンジFSW 参戦

アルファロメオチャレンジ2020年シーズン、
第2戦目となるFUJI 1DAY SPECIALに参加してきました。

2戦目の話に先立ち、まずは開幕戦について。
2020年第1戦目は筑波サーキット。

申請していた固定カーナンバー33をゲットし
ヤル気が高まります。
フェルスタッペンと同じ!

ヘルメットもフェルスタッペンレプリカなので
気分はレッドブルのエース。
KEEP PUSHING!
レースの方は、最終コーナーで接近戦中でスピンしかけたり
2ヘアで外にコースアウトしたり、
狭いコースで結構怖い思いをしながらも楽しんできました。

第2戦目の富士は道も広いし、エスケープゾーンもでかいし、
筑波ほど怖いことにはならないでしょ、ということで
懲りずに2月22日の富士にも申し込み。

一週間前には、フラミンゴクォーレでメンテナンス。
今回はオイル交換のみ。

下抜きでしっかり交換。
いつもありがとうございます。

第2戦目、当日は朝から雨でしたが、
プラクティスの頃にはちょうど雨もあがりました。
とはいえ、路面は少し濡れている。

100Rの舗装がかわったというので、
感触をつかむことを第一に慎重に走行。

予選では完全にドライとなり、ベストは2分05秒。
6番グリッドからのスタートとなりました。

前半の動画。GOPROで撮ってます。
いつも通り初めの混戦と100Rでどんどん抜かれます。



しかし、後半。初心者なりにがんばって、
4週目くらいに再びおいついて
けっこうくらいつきます。
車の性能のおかげで、ホームストレートとコーラ手前のみ追い越せるけど、
ドライバーの技量のおかげで1コーナーのブレーキと100Rで抜かれる、
の繰り返しなんだけど、これが面白い。

途中から雨にふられたけど、ドライビングには影響なしでした。
決勝後、雨が上がり、1コーナーの先に立派な虹がかかってました。



レースにはじめて参加してから1年。
まだまだ遅いけど、楽しめるようにはなってきました。




2019年10月12日土曜日

ブレーキローターをPFCに交換

アルファロメオ4Cの新車時から使ってきた純正ローターが、
ヘビーユースの結果、そろそろ変えた方がよい感じになってきた。
(自分ではよく分からなかったが、ヒビっぽい模様が現れてきたので、そろそろですよ、と言われた)

現在の走行距離は37000キロだけど、サーキットでハードに使っているから
街乗りや峠だけなら、もっと長持すると思います。

自分のブレーキングがへたくそなことが主な理由ではあるが、
サーキットでは頻繁にフェードしてしまう。
この状態が少しでも改善できれば、
との思いもあり、高級品というPFCのローターへ換装。

高級品だけあって美しい。

作業はいつも通り、三郷のフラミンゴクォーレで。


車重が軽い4Cは、ローター、キャリパーも小さい。


キレイにあたりを出すためには、ブレーキパッドも新品に交換した方が
よいのかもしれないが、まだまだ残っていたため、エンドレスのパッドはそのまま。

ついでにフロントタイヤにスリップサインが見え始めていたのでこちらも交換。
前回と同じRE71R。安心と信頼のブリヂストン。


相変わらず、鈍感な私には街乗りでは効果が分からないので(汗)
次回のサーキット、10/22のアルファロメオチャレンジ@富士スピードウェイで試してくる。1コーナーのフルブレーキングが楽しみ。

ついでにこれまでフロントのみだった牽引フックをリアにも装着。




グラベルの深いところにハマるかもしれないので、その時に役立つだろう。
とはいえ使われないのが一番なんで、
お守りとしての活躍に期待。



2019年8月18日日曜日

アウディオンデマンド 使ってみた感想

人々は移動することに対して多大なお金を払っている。
通勤・通学といった固定費はもちろん、出張や旅行など長距離移動のために払った一時的なものも含めて年間の交通費を合計してみると、かなり多額になる。

私の場合も、会社の経費となるものがほとんどではあるけども、
とにかく大変な額になる。

位置エネルギーの分、コストがかかる、というのは道理だけども、
人は移動そのものに対して満足するわけじゃないし、
これを合理化できたらいいよね、と思うのは尤もな話。

そんなわけで、車が売れなくなった今日、MaaSとかCASEといった話が盛り上がるのは納得感がある。
 MaaS:Mobility as a Service
 CASE:Connected、Autonomous、Shared/Service、Electric
各自動車メーカーや、関連事業者がいろいろ取り組んでいるところなので、
私も関心をもって動向を眺めている。

そんな中の一つとして、アウディジャパンが手掛けるサービス「Audi on demand」を
先日体験してみました。
こちら→アウディオンデマンド公式サイト

一言で言えば、単なるレンタカーなんだけど、色々特徴があって面白い。

特徴①
アウディの幅広い車種から選べる。
Q5はもちろん、R8スパイダーまで、選べます。
ナンバーは「わ」。わナンバーのR8が走ってたら二度見してしまうね。
私は購入するときの候補になるRS3を借りました。


超低扁平19インチホイールにぎりぎりで納まっているブレーキキャリパーの巨大さが
その秘めているパワーを表していて印象的です。
もちろん強力なパワーとそれなりの車重に対しては、実際、これくらいでかくないないと怖いと思う。

走ってみての感想は、コーナーリングが独特な感じだったということ。
荷重が適当なままコーナーに進入しても、色々な電子制御が働くのか、車をグニャリとねじ曲げていく。
もちろん、荷重をしっかりコントロールしてコーナーに入れば
理想的なラインから立ち上がりでの巨大なパワーを発揮するわけだが。


特徴②
自宅まで届けてくれる。
デリバリー可能範囲がどこまでなのかは知らないけど、
青山までならアウディのスタッフの方が自走で届けてくれる。
さすがに高級外車インポーター直営のサービスだけあって
スタッフの接客レベルも高い。
ちなみにお届け料は無料です。


特徴③
1時間単位で借りられる。
けど最低4時間から。
指定場所まで自分の車で行くから、2時間でもR8借りられたらいいのに。。。


特徴④
ガソリン補給が不要。
知らない車でガソリンスタンド行くと勝手が分からないので、
これは地味に助かる。


4Cみたいなスポーツカーに乗っていると、SUVやセダンとの2台持ちがいいなと
思うけど、2台分の駐車場代も大変だし、SUVなんかだと入れる機械式も限られたり
なので、こういうサービスもアリだと思った。

海外ではメルセデスなんかもCASEのビジネスを盛んにやっているようだけど、
日本国内だとレンタカー業法との関係もあってか、なかなか広がっていない。
そういう中で、アウディのアウディオンデマンド、は志の高い素晴らしい取り組みだ。

2020年2月追記
どうやらアウディオンデマンドはサービス終了した模様。
残念ですが、ナイストライでした。

2019年5月16日木曜日

アルファフォメオチャレンジ@富士スピードウェイ参戦

初めてレースに参戦してみました。
アルファロメオチャレンジです。

舞台は富士スピードウェイ。当然ながら本コースです。

まずは朝一のドライバーズミーティング。

プラクティスの走行枠20分については、私はパス。
一日3回も走ったら疲れるんですよね汗
そう考えると、プロのレーシングドライバーってほんとすごいなと思います。
まあ仕事だと思えば全く違う感覚なんだろうが。。。

そういうわけで、私は予選からスタート。
ベストラップが速かった順に決勝スタート時のグリッド番号が決まります。

予選でタイム計測できたのは4LAPだけ。
ベストラップとなったのは、
あまりうまくまとめられなかったと感じたこちら。
2’06.1。
きちんとクリップついて踏むべきところで踏めていれば、5秒台に入ってましたが。。。
予選の結果は19/28位でした。

予選から約1時間後、決勝レース30分前にパルクフェルメに移動。
F1みたいでテンション上がります。
4C陣の中では圧倒的に遅い私。
他の4Cが前方グリッドに固まっている一方で
私の前後の車は147GTA、156GTAとかですね。孤独。

ところで、私の19番という奇数番グリッドは、コースの左、アウト側になります。
ターン1は右コーナーなので、外側から入ることになりますね。
初心者なのであまりゴチャゴチャしたところにいると怖いので、アウト側ならば少し安心です。

フォーメーションラップを終えて19番グリッドについてみると、、、
あら、シグナルが見えない。
私の前の17番グリッドの156GTAの影となり、
シグナルまでの視界がシャットアウトされている汗
4Cは車高がとりわけ低いですからね~

頭を天井に押し付ければ、ギリギリ見られるかな、という感じ。
しかし、そんな姿勢では運転できない。
しょうがないので、周りの雰囲気を見ながらスタートしようと決心。

(見えてないけど)いよいよブラックアウトからスタート。
信号が見えていないせいもあり、スタートが他の車よりワンテンポ遅れてターン1に向かいます。

1コーナーは怖いので絡まないようにアウトから行こう~
と慎重に運転しているとガシガシ抜かれまくる。
というわけで初レースは清々しいまでにスタート直後に抜かれまくる動画となっております。


ホームストレートで抜き返す。
ヘタな人の見本のような運転ですが、自分のスペースを確保してからは
2’06でラップを刻んでいきます。

が、2LAPを残して、アレ?ブレーキがなんとなく深く踏まないときかない??
と思っていたら突如ブレーキが利かなくなる。
熱に耐えられず、フェード?しているみたい。
とにかくホームストレートからのフルブレーキングが怖い・・・

2’06ペースは怖いな~、ということで、目標を完走に切り替えて、安全運転にモード変更。
とにかくホームストレートからの1コーナーのフルブレーキが怖いので、
いつも150m手前からブレーキングしているところ、
300m手前くらいから超早ブレーキ。
このくらい早めにジワっと踏めば安心です。。。が、当然タイムはがた落ち。
2’15ペースとなり、2台に抜かれましたが、とにかく完走はしました。

後半の動画。ブレーキ不調で途中で突如ペースが落ちます笑
聞くところによると、DNAのD(ダイナミック)モードで走っていたのだが、それだと制御のためにパッドが細かく干渉し続けるらしい。
ブレーキのフェード対策としてはレースモードにした方がいいようです。

何はともあれ、レースは楽しいですね~
また出場するつもり。

他の出場者がアップしている動画にも私の雄姿?が2週目にシッカリ映ってます。
(martiniカラーのスパイダーの方撮影です。リンク貼らせてもらいますね)





2019年5月1日水曜日

車のメンテナンス

我がアルファロメオ4Cスパイダー、度重なるサーキット走行で酷使されてます。

5月5日のアルファロメオチャレンジに向けて、
いつもお世話になっているフラミンゴクゥオーレにてメンテナンスしてきました。
お店のウェブサイト

まずは、薄さが気になっていたブレーキパッド。
結構奥まで踏まないと効かなくなっていたので、見てもらったところ、
やはり「結構薄くなってますね~」とのことでした。
フロントを、これまでと同じエンドレスCC40の新品に交換。
新品はきれいな青で気持ちいい!
厚さがあれば熱を逃がしやすくなるので、周回を重ねた後半の安全性もアップです。
20分走行枠でも後半は結構ブレーキが怪しい感じになってくるからね。

ただ、効きすぎて、「スグにABSが作動しちゃうかも」、とのことなので、
その点は気を付けて操作しよう。。。
密集状態で富士の1コーナーに入った時とか怖いですからね。

次に、エンジンオイル。前回からサーキット4回含む、4000キロ走行なので、真っ黒になってました。
新たに入れるのは前回と同じ、GT-R用に提供されているMOTUL製NISMO COMPETITION OILで、4C指定粘度の5W-40。

いつも通り下抜きで5リットルはいりました。

あと、新車購入以来、気にしたことがなかったミッションオイル。
これまで純正が入っていたわけですが、これもそろそろ、交換した方がいいですね、
とのこと。
ネットで調べたら、一般的には20,000キロで交換らしい。
今回はスポーツ走行含む33,000キロも走ってからの交換(汗)
今回入れるのはMOTULの75W-90という粘度のもの。
純正からスポーツ用のミッションオイルにすると、MTならばすぐ体感できるらしいのですが、4CのようなTCTだと体感することはできないけど、ミッション保護には定期的な交換が必要とのことでした。

ブレーキオイルは、「交換したら安心ですけどね」ということだったのですが、次回に。

あと、フロントタイヤの減り方をみて、「温間時空気圧が低いのでは?」との指摘をいただく。
空気圧が高ければタイヤが丸くなり真ん中が減りやすく、低ければ四角いままで真ん中の減りは少ない。
僕の4Cのフロントタイヤは、サーキット走行時の理想的な減り方よりも、タイヤ中央部が減らず、横が減っているとのこと。
冬場のフロントタイヤは1.6~1.7スタートで温間2.1くらいだったが、天気にもよるけど、とりあえず次回は1.8~1.9スタートにしてみよう。

2019年4月30日火曜日

鈴鹿まで走りに行ってきた(+袖ヶ浦で自己ベスト)

4月のアルファロメオチャレンジは鈴鹿でのタイムアタック。

去年、鈴鹿に誘われた時は、あまりに遠すぎると思ってパスしたが、
F1好きな私は、一度鈴鹿を走ってみたいという思いがついに勝り
今年は遠路鈴鹿まで行ってみることにした。

名古屋に前泊。
ホテルは名古屋東急ホテル。
ドアマンからは、こちらにどうぞ、ということで、玄関前に駐車させてもらいました。

畏れ多くも458様の横です。


夜は、あの「世界のやまちゃん」経営の女子大にあるラーメン屋、やどかり屋にて。
味はそこそこといったところでしょうか。

明けて翌日。
6時集合なので、5時に出発。眠い。

名古屋の高速は、首都高と違って早朝になると全く車がいない。
都市部の高速で全く車がいないのは、東京だと体験できないので不思議な感じ。

ドライバーズミーティングでは鈴鹿サーキットの人が解説。
さすがFSWよりシッカリしている。

走行は2本。
感想は、、、狭い。
そして、狭いのに抜かれるので怖い。



2本目は1本目のタイム順でコースに入るため、クリアはとりやすいのだが、、、
うーむ、怖くて全く踏めない。
むしろブレーキベタ踏み笑。130Rとかブレーキガッツリ踏みましたわ。

というわけで、タイム的には全くのヘボでしたが、一度走ったことで
これからF1日本GPを見る時、より一層楽しめるようなったのでヨシとします。

反省しつつ、帰りは静岡で通っている寿司店で食事をしてから帰宅。
マグロのほほ肉のねぎま。
 あなご、ツメとゆず塩。
あさりのお味噌汁。

いつもながら美味しい。
東京で食べたら2万オーバーしそうな雰囲気だが、実際これで1.2万円。よい。
なお、当日も地元客で賑わっていましたが、それも納得です。

2週間後は袖森フェスティバル@袖ヶ浦フォレストレースウェイに参加。

鈴鹿で全然踏めなかったことを反省し、
サーキット幅を使ってシッカリ踏み切ることを意識してアタック。
鈴鹿に比べれば相当乗れてます。
自己ベストを更新する1分18秒4でした。


筑波だとマイナス10秒くらいらしいから、この調子で筑波を走れば1分8秒台か。
まずまずですね。

2019年4月6日土曜日

ヘルメットのペイント

ヘルメット新調しました。
AraiのGP-6S。
HANS対応です。

これまでは黒のSPARCOでしたが、
買い換えた理由の一つは、、、
ペイントしたかったから。

というわけで、購入して即、新品のままペイントを発注。

プロのレーシングドライバーの方々も手掛けているペインターの方だそうだです。

デザインは2018年のマックスフェルスタッペン。





さすがプロの技。すごいですね~、マットな質感も完全再現。

フェルスタッペン(というかレッドブルレーシング)はAraiの
ヘルメットを使っているし、完コピです。
バイザーだけは、オリジナルにあるものがないのですが。
ほぼそのまま。

シールドは、とりあえずシルバーのミラーをつけてきました。

ちなみにAraiのミラーシールドには、シールが付属しています。
シールド側にも上部がシールを貼る、貼りしろみたいな部分があり
何も貼らないと変な感じ。

なので、付属のシールを自分で貼るのだが、、、
素人には、シワを作らないように貼るのが難しい。。。

シール貼りの出来栄えは、、、
図工と家庭科が不得意だった私的にはそれなりですが
素晴らしいペイントに対してはいまいち。
剥がすのは簡単そうなので、貼りたいシールを見つけて貼りなおそう。。。

プラシーボ効果で30馬力くらいアップすると思いますが、笑
本家フェルスタッペンほどのアグレッシブなドライブは控えたいと思います。。。



追記
2019シーズンのフェススタッペンのヘルメットは独シューベルト製に変更したらしい。
変更を伝える報道
なんとなく2018デザインが気に入って、AraiのGP-6Sに2018デザインをペイントしたが、
2019デザインだったら、シューベルトのヘルメットを買わなくてはいけないところだった。。。。(日本でシューベルト製の四輪用ヘルメットって売っているのみたことない)

2019年2月13日水曜日

リアタイヤ交換 RE71R→RE71R

タイヤをラジアル最強に呼び声高いポテンザRE71Rに履き替えて、1年半が経過。
リアタイヤの溝がなくなってスリップサインが出てきた。

改めて1.5年前前回交換した時の記録をみると、
前回のタイヤ交換後1.9万キロも走ったことにになる。
走行距離よりも、サーキットを何度も走って、溶かすようにタイヤを減らしたわけだけど、、、、
ハイグリップはすぐに減るよ、と言われているが、2万キロも持ったのか。
そしてフロントはまだ溝は残っている。車体が軽いからだろうか?思ったよりもタイヤは減らなかったな。

リアの溝がないとはいえ、ポテンザRE71Rはドライ路面であればぐいぐいと、
ちゃんとグリップしていく。峠でもサーキットでも、まだまだスポーツ走行が十分できる。
なんだかもったいないな~、と思い、そのまま走ってきたが、
アルファロメオチャレンジ@筑波サーキットを控え、
当日ウェット、という可能性もあるので
いつもお世話になっている三郷のフラミンゴクォーレにてタイヤ交換しました。

今回はリアタイヤだけ。
ケイマンの時もそうでしたが、やはりMRはフロント1回交換するまでの間にリア2回交換する感じですね。
前後でタイヤが違うのも変なんで、銘柄は今回は悩むことなく、自動的にRE71Rです。


で、ニュータイヤ(ただしリアのみ)ということで、張り切って筑波へ。

久しぶりのサーキットということで全く攻めきれず、
コース幅が全然使えてない。。。というわけで1分08秒台。

うーむ、また練習します。

2019年1月7日月曜日

4C 冬の活動報告

冬はターボ車の季節。
ターボ車の4Cは、夏と冬でタイムが全然違う。
富士で3秒は違うので(私の場合)、冬はサーキットで腕試ししたかったが、
この冬はなかなか予定があわず。
そのかわり?、関東近郊を色々ドライブしてきました。

11月は、車仲間に誘われて、修善寺までツーリング。
メンバーはランボルギーニウラカン、911GT3RS、と私の4Cスパイダー。

私の車だけ価格帯が違って恐縮です(汗)

朝7時に海老名SA集合。この時間ならば渋滞なしなので、
自宅から1時間弱で到着です。

そこから3台で、小田原厚木道路→ターンパイク→伊豆スカイラインで
修善寺へ。

目的地は「東府や」です。
前々からよい評判を聞いていたお店。
修善寺のマリオットに宿泊した時も時間があれば行こうかなと
思っていたが、結局いけなかったので気になっていたところ。

よかったところは二つ。
1.車高が低い車でもとめられる駐車場がある。よかったことというか、必要条件ですが。。。
2.広大な敷地がキレイ。泊まってみたいと思わせます。(でも、すごく高そうだから、私は修善寺のマリオットでいいやとも同時に思います)

プールみたいな場所ですが入れません。観賞用です。
特に晴れてると水面がすごくキレイ。

駐車場からレストランまでは舗装道路でも行けるけど、
せっかくならば、東府やの敷地内を通る石畳を
徒歩で抜けるべきです。これは見る価値ありです。




12月はあまり車に乗る機会がなかったのだが、峠へ行ってきた。
大みそか、一人で時間ができたが、ジムも年末年始で休暇に入り、やることがない。
そこで、天気もよかったので4Cで少し遠くまで走りにいくことに。
箱根は混んでるかもしれないな、と思い、中央道を上野原ICで降り、まっすぐ北へ。

奥多摩周遊道路です。

走ってみたら、全く車がいない。早朝というわけでもないのに。11時~13時くらいの時間にいたけど、走り屋も、観光客っぽい車も、とにかく誰もいない。ゼロってわけではないけど、とにかく走りやすかった。
来年も大みそか時間があったら、奥多摩周遊道路に走りにこようかな。



駐車スペースを見つけるのも大変なこともある大麦代駐車場もこの通り、ガラガラ。
走り屋も大みそかは年末年始でお休みなのか?



途中、奥多摩周遊道路入口付近でスポーツカーがガードレールに刺さっていた。
怪我は大丈夫そうだったが、見通しの悪いコーナーの出口で停車しているのに三角板もなくて危機感を覚えたので、手持ちの発煙筒を渡しておいた。
本当は僕も三角板を貸したかったが、実は私も車載していなかった。
発煙筒の補充だけでなく、三角板も買って、車に常備しておこう。。。

1月1日はリッツカールトン東京「ひのきざか」にて新年会。
正月メニューで、昼でも食事は15000円~のコースのみ、
というクリスマス商法の横展開でした。

ここでお酒を飲んだため1月1日の車の運転はなし。
初ドライブは1月2日でした。

1月2日のドライブの目的は一人での昼食。

2日から営業していて、車をとめられ、一人でも入りやすいお店。。。

となれば、大黒ふ頭PAの吉野家でしょう。
昼時だったので長蛇の列でしたが、並びましたよ。
牛丼並+牛皿並、たまご2つ。
特盛で「ごはんは並」と言えばいいのかも?ですが。

大黒PAでは、赤のクーペがとまってました。
隣が空いていたので、2台並べてみた。

ドライバーは近場にいないようで、会えず。

後日、大黒PAに行ったら新型のルノーアルピーヌと遭遇。
今のところ、販売が好調なようですが、どこまで売れるでしょうかね。


アルファロメオ4Cスパイダーに関する他の記事はこちら →その他の記事のリンク

2019年1月1日火曜日

F1 2018 のまとめ

若い頃から断続的にF1を見ている私だが、ここ数年はずっと継続してみている。
昔よりつまらなかくなったと言われがちなF1だが、
2018年シーズンはなかなか面白かったと思うので
忘れないうちに振り返っておこう。

2018年初っ端の話題はヘイローの導入。
2018年シーズンより導入されたヘイローについての話題が盛り上がった。
まずは、ハロなのかヘイローなのか、カタカナ表記をどうするか?
メディアによってバラバラだったが、間もなくヘイローに収斂。
見た目がダサくなるとか、当初は批判の声が激しかったが
シーズン中の大クラッシュでヘイローが役だった場面もあり
その後にネガティブなコメントをする人はいなくなった。
個人的にも、とまっている写真を見たときは
何じゃこれ、と思ったが、本番で走っている姿を見たら、
すぐ見慣れて、違和感なくなった。

各チームの体制は2017シーズンと大きな変更はなかった。
ザウバーはアルファロメオが新たなスポンサーとなり、
ドライバーにルーキーのルクレールを起用。
このルクレールが期待を超える?働きを見せて、中断を盛り上げた。
ちょうどマクラーレンのアロンソと絡むことが多かった。
大抵はルクレールが抜かれる形だった。

ザウバーと言えば、フジテレビネクストで森脇氏が
「ザウバーさんって、F1界ではすごくマトモな人なんですよ。まともじゃない人がたくさんいる中で、すごくちゃんとした、すごいいい人。逆にいい人過ぎて、F1にはいられなくなった。」とコメントしていたが、多重契約トラブルのことかな?
あのトラブルの真相は結局よく分からないので、いつか解説してほしい。

さて、2018シーズンの何が面白かったかって言うと、
前半のメルセデス・ハミルトンとフェラーリ・ベッテルの争い。
コンストラクターもメルセデスとフェラーリが抜きつぬかれつな感じで
マジで前半だけだと、どっちが優勝するか分からなかった。
もっとも終盤になると、フェラーリの戦略ミスとベッテルのスピンで
大きな差がついてしまうのだが、前半はメルセデス側にもミスがあったりして
手に汗を握る展開だった。
後半のハミルトンは一見チート的な速さだったが、
レースごとに見ていくと、タイヤマネジメントで苦戦することが多く、
でっかいブリスターがよくできていた。
だから最後まで飽きさせないのだが笑
でも、致命傷にはしないで、うまく走り切っていたよね。

あとは、レッドブルも見どころがあった。
トップ3と言われながらも、メルセデスとフェラーリとは
終始差をつけられるシーズンではあったが、レースごとに見ていくと
・上海GPではリカルドがオーバーテイクショウ
・バクーでフェルスタッペンとリカルドの激しい争いからの同士討ちクラッシュ
・後半各レースでのフェルスタッペンの優勝争い
なんかがあったのでレッドブルファンとしても盛り上がれた。
フェススタッペンは序盤、強引なドライビングで
グロージャン並の危険人物の臭いを漂わせていたが
マシン特性から優勝が狙えたはずのモナコをクラッシュで台無しにして
反省したのか、その後のオーストリアグランプリ・レッスブルクリンクで
優勝して以降はまともな走りに。
リカルドはマシントラブルによるリタイヤが多くて悲運だったね。
来年は、ホンダPUとなるから日本人で応援する人も増えるだろう。
がんばってほしいわ。

2019シーズンは各チームの体制が大きく変わるし
どうなるか楽しみだ。

2018年9月29日土曜日

4C、エアコンから異音

9月の週末、4Cスパイダーで伊豆に小旅行に行ってまいりました。
宿泊は伊豆マリオット修善寺。

森トラスト運営の「ラフォーレ」内のホテルで、
最近マリオットブランドになった。
朝食も地のものがあったり、洋食は外さないし、まずまず満足です。
部屋もアップグレードされて温泉が部屋内にある部屋になった。

ちなみに私も最近、マリオットのゴールドエリート資格になったので
ちょうどよかったという。
(SPGとマリオットが統合されたおかげです)

夕食は、伊豆観光の定番「網元料理 徳造丸」。
1日目はホテルチェックイン前に、ここを目指して、
伊豆スカイラインを南下。

終点に向かって伊豆半島を縦断していると、
反対車線からなんとなく見慣れた黄色い車が。

あ、黄色い4Cスパイダー。

伊豆スカイラインですれ違うとは珍しい。

たどりついた徳造丸では、金目鯛3色丼をいただきました。
旅先では、やはり地漁がいいですね。

さて、本題ですが、どうも旅行中、
アルファロメオ4Cのエアコン(ヒーター)を作動させると、
異音が出るようになった。

購入約2年にして初めてのトラブル。

音の出どころは、排出口の奥の方。
空気が流れる管の奥の方で、
風であおられて、何かがなびいて干渉しているような音がする。

風量を大きくすればするほど大きな音がする。

うーむ、なんだろう。
何かゴミがひっかかってるのかな?
変なムシがひっかかってたらイヤだな~。

エアコンはしっかり効くし、すぐに修理しなくても
よさそうだが、、、音は気になる。

ディーラーに電話して様子を伝えると
「テープが剥がれて干渉しているのかも」
とのこと。

話を聞いてみると、エアコンのダクトがテープで巻かれているらしい。
その粘着がゆるんでくる事例がまれにあるらしい。

もうそういうことなら、保証期間内なので無料で修理ってことになりそう。
助かるわぁ。
と思い、伊豆から帰ってから、ディーラーに持ち込み。

その後、ディーラーから治ったという連絡があり取りに行ってみると、
予想外の原因が判明。

ディーラー側も
「テープが剥がれることがあるので、
それが原因と思っていたら驚きの原因でしたよ!」
とのこと。

で、「原因はコレです!」と手渡されたのがコレ。

レシート。。。
大黒PAでしゅうまい15個入りを買った時のやつ笑

大黒PAのレシートが原因ってどういうことかと言うと、、、

おそらく運転席もしくは助手席の足元にあったこのレシートが
ひらひらと、ブロアー内部に入り込んだのだろう、とのことでした。

風にあおられて排出口から出てくれば異音なんかしなかったのに、
どこかでひっかかったのね。

こんな自分のゴミが原因の故障でも、保証期間内作業ということで、
ディーラーは工賃無料で作業してくれました。ありがとうございます。


アルファロメオ4Cスパイダーに関する他の記事はこちら →その他の記事のリンク

2018年8月12日日曜日

ハンドルにカビが生える

愛車、アルファロメオ4Cスパイダーのハンドルにカビが生えてた。


11時~1時の、革巻きされていない部分に白い点々が。

ん?と思いつつ、ハンドルを握ろうとすると、、、

写真だと分かりにくいけど、その下に綿のようなものがぶら下がっている。。。

ウワッ、ここにも!

まるで風の谷のナウシカの腐海。

フワフワして気持ち悪い。

すぐに部屋からウェットティッシュで拭き取りました
これで大丈夫だと思うんだけど、根が残ってたらイヤだな~。

ちなみに、革巻き部分には一切繁殖せず。
硬質ウレタン?と相性がいいカビ菌だったみたい。

原因は、、、
屋根を開けっぱなしだったこと。
まあ、閉めているよりは色々入ってきますよね。
あと、ここ最近台風やら雨が多かったし、気温が高い日が多かった。
高音かつ多湿。これで1週間放置。いかにもカビが生えそう。
原因はそんなところでしょうか。

とりあえず、また懲りずに屋根を閉めずに駐車。
次に乗るときはカビが生えていませんように。

<一週間後の追記>
カビは再発せず。
沈静化したようです。あーよかった。




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2018年6月30日土曜日

アルファロメオ4Cスパイダー 2年乗ってみた感想

アルファロメオ4Cスパイダーに乗ってそろそろ2年。
半年乗ったレビューを一度書いたが(リンク→過去のレビュー記事)
半年乗った時と2年乗った今とでは、結構印象も変わってきたので改めてレビューする。


■壊れない
2年間で2.5万キロ乗った(この手に車としては結構乗っている方だと思う)。
しかも使い道と言えば、峠、サーキットやジムカーナで、エンジンは常に高回転。
そのような酷使にも、私の4Cスパイダーは十分耐えてくれていて、全く壊れない。
夏の暑い時期も、冬の寒い時期も、ノートラブル。たまによく分からん警告灯がつくくらい。
半年の時のレビューにも書いたが、壊れないというのは重要だ。
真夏のサーキットで20分走っても大丈夫。
エンジン関係・ミッション関係という肝の部分は今のところ不調になる気配がない。ジュリエッタという実用的な乗用車のエンジンがベースになっているからかもしれない。

■視界は悪いが、慣れである程度は解決
私の4Cスパイダーは左ハンドルだが、右後方視界が悪い。乗り始めたころは絶望的に悪いと思ったが、コツがわかって慣れるとなんとかはなるので、その悪さは絶望的ではない。
右折はしにくいね。対向車線でトラックが右折待ちしてると、もうあきらめて対向が赤になるまで待つ。

■フロントの接地感が乏しかったが解決
乗り始めたころは、ある程度以上のスピード域ではフロントの接地感が乏しくて怖かった。
ハンドルを切ればちゃんと曲がるんだけど、どっかにすっとんでいきそうな感じ。
でも、最近はそんな意識は全くなくなった。
慣れかもしれないが、足回りを変えたことで解決したのかもしれない。
今の足回りは、サスペンションをサーキット走行を前提としたアラゴスタに、タイヤはラジアル最高のグリップ力と言われるRE71R。
この組み合わせにしてからフロントの接地感の乏しさに困ることはなくなった。
ただし、相変わらず轍にはハンドルがとられる。


■タイヤのサイズがない
意外と困ったのがコレ。現在のタイヤRE71Rには満足してるんだけど、選択肢が乏しいのよ。
前18インチ、後19インチだと、サイズが特殊でサーキットまでカバーしたいならならRE71RかネオバAD08Rの二択。Sタイヤもない。
インチダウンすると選択肢が一気に広がるけど、ホイールの選択肢もほとんどない。
4Cに関するパーツが少ないのはタイヤ・ホイールに限った話ではないけど、タイヤは色々試してみたかったなぁ。

■椅子の出来が悪い
純正のシートはこの手の車にしてはホールド感がなく、
長距離走ったりすると疲れていた。
それが、スパルコのフルバケREV-RS(リンク→シート交換の過去記事)に
換装してからは、長距離ドライブ時の疲れが一気に軽減。
もっとももともと悪かった乗降性の悪さが、極悪になったが笑。
4Cの数少ない不満点は、純正のシート。まあ、好きなのに換えればいいんだけど。

■仲間がいる
4Cという趣味性の高い車に乗っていると仲間が増えがち。
前のポルシェ・ケイマンの時はそういうのはなかったなぁ。
みんなでツーリングに行ったりすると楽しいね。
ちなみに、4Cオーナーは人生の先輩が多く、30歳代だと最年少だったりする。

あと、珍しいため、発売からしばらくたった今でも、
相変わらずよく人から話しかけられたり、写真を撮られたりする。

■総評:やたらと五感に訴える
4Cスパイダーに乗り始めてから約2年の間に、他の車を運転する機会が結構あった。
峠や高速道路などでじっくり運転したのは、アウディRS6アバント、ランボルギーニウラカン、ロータスエリーゼ。試乗レベルも含めるとAMG-GT、新型ボクスターとか。
カタログスペックでは4Cはそれらより劣る場合もあるが、
体感する刺激の大きさでは4Cが最も上。
高級車は遮音性能が高いことも影響していると思うが、
4Cは特有のステアリングインフォメーションの豊富さ、
ダイレクトにコクピットに飛び込んでくる音(ノーマルモードでもうるさい)、
などで五感に訴えるものがやたらと大きい。

車高を下げていることもあり、駐車場探しに苦労するし、
早朝・深夜の車庫からの出し入れには気を使うので
普段使いには向かないが、壊れないで、これほど楽しい車もそうそうない。


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